お肌を見れば内臓の調子まで見えてくる!

美しい肌と内臓はとても深いつながりがあります。肌との関係は3つの内臓の影響を受けるのですが、一番大切なのは肝臓です。

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肝臓の影響

肝臓は血中の老廃物を除去して、血液を浄化するお肌には一番大切な内臓です。

私達の毎日の生活から使われている毒素、食品添加物や、環境ホルモン、過剰に摂りすぎた糖質、タバコ、飲酒、野菜から残留農薬など、あらゆる生活環境の毒素があります。

これらを解毒してきれいにする働きがあるのですが、食品添加物一つとっても、化学物質を350品目以上使って、日本の許可は世界一と言われています。

確かに添加物があるお陰で食品の保存性は優れているので助かりますが、添加されている食品が美味しそうにみえたり、美味しくなる化学物質はお肌には良くないのです。

肝機能が低下するとシミ、くすみと肌のトラブルにつながります。肝機能が低下すると、これらが解毒されずに体内に蓄積されてしまいます。肝機能が低下すると、肌の色が黒ずんだり、肌がカサカサしたりしてきます。

肝機能が低下すると、コラーゲンの再合成も低下して肌のハリまで失うことになります。

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胃の影響

胃は唯一口から入れたものを消化する働きがあるのですが、胃が不調だと消化出来ず、腸で栄養を吸収することが難しくなるのです。

胃の弱い方は肌がカサカサしたり、黒ずんで透明感のある明るさには、なりにくいものです。

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腸の影響

腸は栄養の大部分は小腸で吸収されるので、腸が悪いと栄養が吸収されにくいために、お肌まで栄養が届きにくいのです。だから便秘の場合は、便の中にある有害物質を腸から吸収して、その有害物質が血流によって皮膚に届くのです。便秘になると肌荒れがひどくなるのはこういった流れからです。

この3つの内臓を冷やさないようにするのも、大切です。冷えもお肌に悪影響なので、身体の温まる食品を選び、温まる食事方法を考えたいものです。

寒い日のお風呂もゆったりと、半身浴しながら冷え対策に心がけ、寒さも乗り越えましょう。

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もう一つおまけに内臓脂肪にも気をつけましょう。

脂肪とは内臓脂肪と皮下脂肪と二つに分かれます。内臓脂肪とはエクササイズなどで比較的落ちやすい脂肪なので、結果も出やすいのです。

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内臓脂肪は食べ過ぎたら増えていきますし、運動したら減っていきます、だから筋肉量を増やすことが大切です。内臓脂肪を下げる為に食事制限をしても内臓脂肪レベルを上げてしまうことになるのです。

基礎代謝が下がると消費エネルギーが少なくなるので食事量を減らしても結果として内臓脂肪レベルを上げてしまうことになるのです。まずは筋肉量を増やす有酸素運動がお勧めです。

内臓脂肪も落ちてくると、内臓の方も改善されてくることが多くなります。有酸素運動をしながら代謝機能も揚げていきましょう。肝機能も高まるのでとても効果的です。

ストレスを溜めない、良く寝る、適度な運動、毎回言ってますが、これも基本です。

 

 

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