水素ガス吸入は爆発の危険性もなく安全です!

最近では水素水から水素ガスや水素風呂と水素にちなんだものが新しく出てきています。

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そもそも水素って、水素原子が2つつながって「水素分子」を指します。これは普段の空気上に含まれている無色透明の気体で目に見えないのです。水素は宇宙で最小の分子なので、私達の口の中に入った水素は周辺の組織をすり抜けて細胞の中にまで入り込み、体の中に拡散していこうとします。

水素は250年前に発見されていたのですが、私達の体に深く関わっている「水素には活性酸素を除去する働きがある」ということが判ってきました。

活性酸素は酸素が変化したもので、物質を酸化させる力が強いので、老化や病気を発症してしまいます。だから私も活性酸素を除去出来るものを追い求めていました。サプリを飲んだり、食べたりとしてきたのが、今は水素ガスが出てきたのでとても助かります。

安全性

水素ガスは燃えやすいというイメージの方はご安心ください。水素はその気体の濃度が4%から75%、また温度が582℃まで上がらなければ燃えることはありません。

例えば、濃度30%(30万ppm)の水素ガスを毎分100ml吸入しても、毎分約6リットルの吸気によって薄められます。ですから一般の水素ガス生成器を使用する上では、まったく心配ありません。

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著者 医学博士 久保 伸夫氏の「水素ガス吸入のススメ」の本より抜粋

家庭用水素ガス生成器でも安全で高濃度の水素ガスを生成できるので、コンパクトで安価で手に入ります。安全なものを手に入れる為には、信頼できる水素生成器メーカーであれば第三者機関による水素濃度測定を必ず行っているものです。その結果を記した「水素濃度分析結果報告書」を取り寄せ、比較するのが最も確実です。高濃度だけでは信頼できませんね。

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水素ガスを吸入しすぎでの害はないか?

体質によりますが、1日6時間以内なら特に害はありません。大量の水素ガスを吸入しても、体の外へと排出されていくだけです。ですから1日のうち、デスクワークの最中や移動中の車の中、自宅でくつろぐひと時など、あらゆる時間に吸入できます。

小型で持ち運びしやすいのであれば使い方も簡単です。私も毎日テレビを見ながら、パソコンしながら、すべて、ながらで使っていますので、苦にならず毎日使えます。

水素ガス生成器によって水素の質が変わるか?

水素ガスの作り方はいくつかの方法がありますが、作り方によって水素そのものの質が変わるということはありません。家庭用水素ガス生成器のほとんどは水の電気分解によって水素を生成しますが、造られる水素の量は変わっても、水素の質はみな同じです。

機器によって水素の作用が高まったり、人体への吸収性が変わったりということはありません。

水素ガス生成器の扱いも簡単ですが、水道水をそのまま使わないで、ミネラルウオーターや浄水を使うことくらいです。家庭用水素ガス生成器は最初は購入が必要ですが、後は水だけなので経費がかからなくて合理的だと思います。

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