目元の乾燥としわの原因を改善する3つの対策

ビホウジンとは美しく保ちたい人の集まりです。見た目に美しく保つのに必要なのは、やっぱり目元ですよね。はっきりとしっかりした目元、目力も大切です。

目元のメイクだけではごまかせない乾燥からくる、しわ対策も必見です。

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乾燥から肌のトラブル原因の一つに、皮膚の角質層の中でバリア機能を保つ役割の「セラミド」があります。乾燥肌を改善に導くセラミドを増やす食べ物を摂ると腸で吸収されスフィンゴシン、糖、脂肪酸に分解され、スフィンゴシンが角質層に作用し、セラミドの産生を促すことで肌の保湿力が維持されるようです。

セラミドを多く含む食品は

コンニャク芋は米や小麦の7~16倍多くセラミドが含まれていると言われています。黒豆、大豆、小豆、コーヒー、紅茶、わかめ、ヒジキ、ソバ、ゴボウ、米、小麦、牛乳などです。

また体内でセラミドの生成を助けるタマネギ、白菜などの白い食品、ニンジン、トマトなどの緑黄色野菜も摂るようにしましょう。

セラミドを逆に減らす食品は

必須脂肪酸であるリノール酸は、血中コレステロールを減らしたり、セラミドが生産するには必要ですが摂りすぎるとセラミドが減り乾燥肌の原因になりかねないのです。リノール酸の多く含まれる油で揚げ物や炒め物ドレッシングなどの摂りすぎには気を付けたいです。

リノール酸の多く含まれているのは、グレープシードオイル、ひまわり油、綿実油、べにばな油、コーン油です。

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セラミドは角質の細胞と細胞の間に存在していて、肌の保湿とバリア機能を高める役割があります。ですから洗顔のしすぎや熱めの湯での洗顔も気を付けなければいけません。

乾燥からくるかゆみの対策には

若い頃よく目をこすったり、痒くてよくかいた経験のある方は、目の周りの小じわに悩んでると良く耳にしますが、かきすぎてコラーゲン繊維が一度破壊されると元に戻りにくく老化が進むと思われます。目の周りは皮膚が薄いので保湿に気を配りましょう。

私もアレルギーが出て、目の周りが赤くなって痒くてたまらないことがありました。目の周りが痒みがあるだけでも、見た目印象が随分変わってしまうので、保湿に気を付けて改善策を見つけていきたいものです。いつまでも痒くて続くようなら、乾燥ではなく、アレルギーやアトピー性皮膚炎かもしれないので皮膚科でみてもらってもいいと思います。

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目元が乾燥している時のメイク方法

目元が乾燥している場合は、あまりメイクのノリが悪くなるのでお勧めではありませんが、アイパックなどで保湿が必要です。目の周りは皮膚が薄く0,5mmほどなので乾燥しやすいところです。

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乾燥時にはハイライト替わりにワセリンを付けると効果的です。ワセリンは重たい感じなので、気を付けないと逆にしわを作ってしまいますので、スクワランなどでのばして塗りやすくしてから使ってみるといいと思います。

瞼は決して擦らないこと。痒みや、眠気などで、思いっきり目をこする方が見えますか、目元の皮膚が伸びてどんどんしわやたるみになっていきますから、擦らないで軽くプッシュするくらいがいいですね。

目元の乾燥を防ぐ3つの対策は

①良く伸びる化粧水や美容液などでアイパックをして保湿に心がけてみましょう。

②マスクがお勧めです。化粧水や美容液で保湿パックをした後で、マスクをして寝るのです。マスクは普段のやり方ではなく、目元まですっぽり覆い隠してしまうようにして寝ます。朝起きたらしっとりして2~3日続けたら調子いいです。

これは以前風邪をひいた時に、肌がカサカサなのが、マスクを3日位して寝ていただけで、肌がツルツルになった事があり、それ以来乾燥時にはマスクが離せません。

③ワセリンは保湿効果としてはありませんが、乾燥の激しい場所などでは、肌の水分の蒸発を防いでくれるので乾燥しやすい部分に薄く伸ばしてつけるのも予防になります。あくまでも保湿効果はありませんので瞼に負担をかけないように優しくつけます。

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