炊飯器で玄米の甘酒(甘粥)で美肌、美髪、便秘解消アンチエイジング

最近では甘酒を”飲む点滴””飲む美容液”なんて呼ばれていますね。昔ながらの甘酒、私は近所の神社に初詣に行くと振る舞ってくれる甘酒が大好きで、甘酒目的に初詣に行ったくらいです。

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家では無理と思っていた甘酒が実は簡単にできてしまうので、最近はまっています。甘さも控えめなので気にしないで飲めます。ここ数か月毎日我が家の甘酒を飲んでいるのですが、美肌とお腹にとてもいいと実感しています。

甘酒は栄養剤としての点滴とほぼ同じ

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甘酒にはビタミンB1,ビタミンB2ビタミン6葉酸、オリゴ糖、システィン、アルギニン、グルタミンなどのアミノ酸、大量のブドウ糖。食物繊維など栄養剤としての点滴とほぼ同じないようなので、飲む点滴といわれています。

冬季では体が温まるから、冷え性の改善、風邪の予防。夏季では、冷たく冷やしていただくと口当たりが良く夏バテ、疲労時、食欲不振の時のお助けになりますし、栄養が偏ると肌の代謝がわるくなり、肌荒れやくすみやシミ、シワの原因となります。また代謝にはしょうが汁を入れても美味しくなります。ジャパニーズヨーグルトとして海外でも販売されているようです。

甘酒には、酒ガスと米麹の2種類あります。その違いはアルコールが含まれているか、いないかの違いです。当然アルコールが含まれていれば、香りと甘味が変わってきますが、毎日飲まれるようでしたらアルコールが含まれていないのがお勧めです。

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簡単に作れる食べる甘酒

材料 玄米一合、麹200g、お湯600CC、炊飯器でつくります。

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私はいつも玄米で甘酒を造ります。なぜなら市販でみると一番高いから、だったら家で作ろうと思っただけの理由ですが以外にも玄米が美味しくてはまりました。まず玄米をおかゆ炊きにして、やわらかめに炊けたところに→

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柔らかめに炊けた玄米の中に麹を200g入れて混ぜます。→

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麹と炊き上げた玄米を良く混ぜます。→

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50~60℃に冷めたお湯を400~600CC入れて混ぜ濡れ布きんを掛け炊飯器の蓋を半開きにして8時間保温します。温度が高すぎると、麹カビの酵素が充分に作用せずに糖化が進まず甘味も弱くなり、逆に温度が低すぎると乳酸発酵が進みすぎ酸味が増します。→

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8時間後、出来上がり。早めに冷まして夏季は冷やすと美味しいです。冬季は温めて召し上がってください。

甘酒より甘粥?食物繊維豊富

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私は毎朝、この甘酒(甘粥)を食べています。朝はエネルギー充電気分でとても優しい甘さで気持ちいいです。甘酒は日本の伝統的な甘味飲料でどぶろくにも似てるので甘粥ともいわれていました。確かに粥です。これは玄米で作ってますので少し色が玄米っぽいですね。お通じが凄くいいので便秘の方には特にお勧めです。食物繊維も豊富なので体内環境を調えてくれるので美肌に効果的です。

色々市販のも試してみましたが、やっぱり自分で作るのは安心で甘さ控えめで最高です。

ビオチンが含まれているので髪、頭皮を健やかに保つ髪を作るタンパク質のサポートするため、髪をツヤツヤにします。

うなぎもおすすめです。

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