顔のくすみは、まずコントロールカラーで応急処置、だんだん薄くしていきましょう。

コントロールカラーは使われたことがありますか?コントロールですから顔の色を補正するものです。顔に色の三原色をのせて透明感のある肌に調節していくのです、お顔のキャンバスの上にベースに合わせて作りあげていくので、一応赤ら顔の方には、グリーンが落ち着くといった具合でコントロールカラーで補います。本当は使わないで綺麗でいたいですね。

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コントロールカラーの特徴は

  • 肌の悩みをカバーします。
  • 透明感のある肌にカバーします。
  • より自然にカバーします。
  • ファンデーションの発色がよくなります。
  • 化粧くずれ防止にもなります。

コントロールカラーをつける注意点

肌のコントロールですから、必ずその、気になる部分だけの部分使いにして、コントロールカラーを全体に塗ることは避けてください。写真を撮るとわかりやすいので、白く浮き出た感じで自然さがなくなります。

コントロールカラーはいつ付けるの?

顔を洗顔 ⇒ 化粧水 ⇒ 日焼け止めクリーム ⇒ コントロールカラー ⇒ ファンデーション

ファンデーションの発色を良くするわけですから、コントロールカラーはファンデーションを付ける前につけましょう。

コントロールカラー(イエロー)

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肌がイエローベースの方にお勧めです。シミ、ソバカス、クマの部分付けにすることで、健康的な肌に見せます。また気になるトラブルがない方にも、イエローはお勧めです。赤ら顔の方はグリーンですが、赤みの弱い方はイエローの方がいいと思います。またワントーンアップとしてご利用いただいてもいいですね。

コントロールカラー(オレンジ)

肌がブルーベースの方にお勧めです。くすみがひどい方や、茶色くくすんでいる方、クマやたるみの影が気になる方を若々しくカバーしてくれるのでこれも、部分使いです。また気になるトラブルがない方にも、お勧めです。50代以降になるとシミやくすみもカバーしながら、若々しく明るく見えるのもオレンジの特徴です。

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コントロールカラー(グリーン)

肌が黄色くくすんでる方にお勧めです。赤ら顔、リンゴ顔、小鼻の赤み、ニキビ跡をカバーします。赤みをカバーするのはグリーンが一番効果的ですが、全体には付けないように、浮いた感じになるので気をつけましょう。

コントロールカラー(ピンク)

色白で血色の無い方、血の毛が無い方、肌が青白くて血色の欲しい方、貧血や顔色が悪くみられる方などに効果的です。血行のよい肌に仕上げます。年齢を重ねるていくと、自然と肌の色がくすみがちですが、ピンクも明るく仕上げることもできます。

コントロールカラー(ブルー)

肌に透明感が欲しい方、黄色いくすみの方には、目立たなくします。ただ、白くなりやすくなるので、気をつけてください。

コントロールカラー(パープル)

若い方よりは、少し年配の方にお勧めです。透明感のある肌にみせ、華やかにエレガントな肌になります。

 

コントロールカラーとは顔の色を補正するのですが、プロがメイクするときは、使いますが、かなりの赤ら顔の方、シミの濃い方以外はだんだん簡単に出来るものをという傾向になってきています。シミに直接コンシーラーで隠すのもありますが、鏡の前で自分の顔を付けているときには気付かないのですが、角度を変えてみるとコンシーラー付けてるのがバレバレというかたを良く見かけます。

コンシーラーとの境目の処理がうまくできていないからです。基本コンシーラーはお粉の前に付けるものなので、周りをぼかして境目の処理をきちんとしておけば、シミも隠せて肌も明るく仕上がることでしょう。

最近ではコントロールカラーの代わりにBBクリームとコントロールカラーの中間のCCクリームが出てきたせいか、人気を集めています。

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老けポイントって?

  • 一番はヘアスタイルです。見た目の60%は髪からです。艶感、ボリューム感、白髪のお手入れ、似合っているか?60%も印象であるのですから、髪が薄くなってきたりと色々と髪のメンテナンスはとても大切です。

 

  • 肌の印象でシミ、くすみ、シワ、たるみ、乾燥肌、透明感があるか?どうしてもファンデーションなどの付け方で急いでしまうと、ムラが残っていたりすることがあるので、付け終わったチェックは忘れないようにしておきましょう。

 

  • 眉のお手入れされているか?眉のカットなど忘れてボーボーになっていたり、眉が薄くなったり、まばらな眉にならないように、時々鏡でチェックしてみましょう。

 

  • 目元の感じ、上まぶたのかぶせ目、上まぶたのくぼみ、目元のクマやくすみなどは疲れた感を現しますので、明るいカラーを使って元気さをだしましょう。

 

  • 口元、食事のときの特に口の周りのたてじわ、ぼけた輪郭、口角の下がり、口元は年齢と関係なく若い方でも気になる場合があります。口角を上げるように口紅を付けるのが必要です。

 

  • 首の横じわ、首のたるみ、くすみ、首はどんなに若作りしても隠せない部分ですので、コントロールカラーの前に毎日のコツコツマッサージも必要です。枕にも気を付けましょう。

 

  • 手元のシミ、シワ、手荒れ、くすみ、手元も年齢が出やすい場所なので、水仕事の後のお手入れは必ず習慣にしましょう。時々は手にもパックをしてもいいですね。

このふけポイントは少しの努力で解決できるものもありますので、コントロールカラーやCCクリーム、コンシーラーなどを使い分けて顔のくすみなどのコンプレックスな部分を少しは補ってみたいですね。

 

以外にもファンデーションが付けたくなくなる日焼け止め剤のお勧めです。この記事を参考にしてください↓

顔のくすみ対策は夕方活動がおすすめ!!」へどうぞ!

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