顔のくすみを取るのに、サプリメントの効果では期待できない!?

顔のくすみを取るのにサプリメントで効果が感じられますか?

 

サプリメントとは、不足しがちなビタミンやミネラル、アミノ酸などの栄養補給を補助することや、ハーブなどの成分による薬効の発揮が目的である食品です。

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2013年12月アメリカの研究者らによって、栄養不足の無い人にとっては、ビタミンやミネラルのサプリメントは慢性疾患の予防や死亡リスクの低滅に効果はなく、ビタミン、ミネラルの一部は特定の疾患リスクを高める可能性があると報告されました。

私は時々テレビの番組の中でサプリメントを紹介されると、興味を持ち直ぐに飲みたくなって、翌日薬局に走ってました。そのいくつかの失敗のお陰で今アンチエイジングプランナーになっているのかも知れません。

ただ興味を持ち飲みたい衝動の結果、めまいがしたり、気持ちが悪くなっておう吐したり、血液検査で見つけられたり、この場では言えないほど、自分自身サプリの危険性を何度か体験しております。だから今では時々必要に迫った時だけに摂取するようにしています。

今では子供までサプリメントを飲ませてしまうお母さまもみえるようです。ではどんな人がサプリメントを摂取しているのでしょうか。

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サプリメントを摂る人の心理

  • 毎日の食事に不安を感じる。
  • 健康を維持したいから。
  • 身体が最近疲れやすく感じる。
  • 何か最近老化が気になってきた。
  • 顔のくすみが以前より増した。
  • 若さを取り戻したい。
  • 今までに体験したことがないような体調を感じはじめた。でも病院に行くほどでもないし。
  • みんなが飲んでるから。
  • 友人に勧められたから。
  • テレビなどでとても良さそうだったから。
  • まとめて購入すれば安くなるので。

残念ながら、旬の時の食材を口に出来る環境でありながら、サプリメントに頼るのはあまりお勧めできません。出来る限り食事から栄養を摂っていただきたいです。簡単なビタミンCだから皮膚科で処方してもらい短期間にしてビタミンCの多い食品も沢山あるので意識すれば十分摂れます。

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何でもサプリメント!?

サプリメントは医療品と違って薬事法などの規制を受けないため、病院に行かず、薬局やコンビニで気軽に買うことができてしまうのがこわいです。顔のくすみや髪に栄養が無いのか、パサつく、乾燥する、又髪にハリがなくなった、艶がない、若く保ちたいなど、サプリメントを色々摂取している人がかなり増えてきています。ネット上でもお伝えしにくいほど、こわい経験もしています。

先日お客様がサプリメントを飲みすぎて心肺停止になって死にかけたと言われました。大事にはならずの方も沢山みえると思います。私も医者にテレビを信用してはいけないと注意を受けました。

綺麗になりたかったら、まずは毎日の食事からです。炭水化物を摂ってはいけないと医者に言われ真面目に守ったら、逆に体調を崩して大変だったと言う知人もおりました。何でも極端、過剰に摂取はとても危険です。

サプリメントを飲むから少しくらい食事を抜いても大丈夫、サプリメントを飲んでいるから野菜抜いても、今日は簡単にカップラーメンにしておこう・・・・なんて!本当は逆です。

きちんとバランスの摂れた食事をしていればサプリメントは必要ないのです。どうしても必要なものを、必要な時だけ補うくらいにしましょう。

どうしてもサプリメントを必要と感じたら

一回試してみて、体の声を聴きましょう。全く関連性のない判断はやめましょう。これ飲んだから今日は朝から元気なんだ!とかプラセボ効果かもしれません。様子を見ながら試してみましょう。毎日続けるのは危険です。特に相談する人もなくコンビニなど、どこにでも買えるのは危険なので気を付けたいものです。

サプリメントのうちで栄養機能食品として許可を受けているのはナイアシン、パントテン酸、ビオチン、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2,、ビタミンB6、ビタミンB12,、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、葉酸、のビタミン12種類とカルシウム、亜鉛、銅、マグネシウム、鉄のミネラル5種類です。それ以外のサプリメントは一般の健康食品に分類します。

ビタミンEやβカロチンでも、食品で摂取するのは良いのですがサプリメントで多量に摂取すると、体に悪影響が出ることも明らかになっています。又病院から薬を頂いているかたは特にサプリメントの飲み合わせで薬の効果が落ちたり、逆に強く反応したりすることも考えられるので注意したいものです。便利そうにみえるビタミンCでさえ、摂りすぎると下痢を引き起こしたりもしますので気をつけましょう。

サプリメントは、安心、安全なもので、ご自分にあったものを見つけていきましょう。そして体の声を聴き答えを見つけていきたいものですね。

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食事は五感を使って楽しみましょう。

五感とは視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚で感じるものを感覚器官で感じたものを、心で伝えることを言います。

視覚とは目で感じる。食材の色、器の色や盛り付け方で目で楽しみます。聴覚は調理の時の音を聴くだけで耳と体感、食欲が増します。触覚は手触りや口あたり、歯ごたえを楽しみます。味覚は甘味、酸味、苦味、うま味、塩味、渋味、辛味、あくみなどを舌で楽しみます。、嗅覚は香り、香ばしい香りなど使い分けよだれまででます。心で感じる感性とのバランスで食事をしていると次の六感がとぎすまされてくるのです。本当の意味で食事を楽しむと病気になんかどこかに行ってしまうかもしれませんね。当然、顔のくすみの問題もなくなるかもしれません。

炊飯器で簡単に作れる甘酒がおすすめです。

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